バックカントリースキー&ボード

バックカントリーとは?

管理された人工的なゲレンデではない自然のままの”雪山”を指します。近年、バックカントリーでスキーやスノーボードを楽しむ人が増えています。

ゲレンデでは見られないような美しく幻想的な自然の表情をみせてくれるのがバックカントリーの最大の魅力であり、それはとても言葉に表せるものではありません。また、誰も滑っていないパウダースノーを堪能できるのも大きな魅力の一つです。

ZAOCでは、バックカントリー初心者から経験者までレベルに応じたツアーを開催しています。初めての方には、持ち物からギアの使い方、バックカントリーで注意すべき点などをわかりやすくガイド。

経験者の方も、仲間内だけではなかなかレベルアップ出来ないコンパニオンレスキューや滑走技術などをスキルアップしていくことでリスクが減り、行動範囲が広がります。

おすすめは、ゲレンデレッスンや入門講習でバックカントリー技術を練習後、実際にバックカントリーに出てハイクアップなどを体験。その後、徐々に行動範囲を広げるというステップアップ方式です。

各レベル毎に目安となるハイクアップ時間や経験などを記載しますので、ご参考にしてください。

体力レベル滑走レベル主なフィールド
入門ツアー30分程度のハイク中級斜面宮城蔵王すみかわ、宮城蔵王えぼし
Level 11〜2時間程度のハイク中級斜面箕輪、宮城蔵王えぼし、面白山
Level 22〜3時間程度のハイク中〜上級斜面鬼首、不忘山、月山
Level 33〜4時間程度のハイク上級斜面屏風岳、丸山沢、お釜、湯殿山、月山、鳥海山
BC講座30分程度のハイク中級斜面宮城蔵王すみかわ、宮城蔵王えぼし

ガイドの半田 譲です

半田譲

雑誌などのメディアを通して、バックカントリーの魅力を発信するプロ活動と平行して、ガイドやレッスンを行っています。

MAMMUT契約アスリート
K2 Ski契約プロスキーヤー
日本バックカントリースキーガイド協会所属
日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージⅡ
日本山岳ガイド協会 スキーガイドステージⅡ
日本雪崩ネットワーク 雪崩業務従事者レベルⅠ 修了
日本赤十字救急法救急員

注意事項
バックカントリーでは、厳しい自然環境の中で、雪崩、滑落、衝突、転倒等多くの危険を伴います。ガイドは、参加者の皆様の安全を確保するために最大限配慮し行動していますが、すべての危険に対して安全確保をお約束できるものではありません。危険を回避するためには、ご自身での自己判断による安全意識と行動が必要不可欠となります。ツアー中の事故、災害、傷害については、一切責任を負いません。万一事故などが発生した場合に要する費用はお客様負担となります。

入門ツアー

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